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ペットフレンド50thヒストリー

ペットフレンドおおいたは、昭和46年に大道小学校近くの「花井犬猫病院」の併設で「ペット美容室」を始めたことから始まりました。当時、「ペット美容室」は大分県内にはなく、ペットを家族の一員と思う方々にお会いました。お客様の愛犬が亡くなり「ゴミとして扱われてしまう家族の亡骸を火葬できないか」と相談を受けました。

兵庫県尼崎市に「ペット火葬」の施設があると聞きお話をお伺いするため通い、昭和48年、所縁のあった津久見の潮騒の聴こえる冠海水浴場の近くにささやかな火葬炉とお墓を建て「津久見霊地」として開設。お預かりしたペットちゃんを大分大学の学生さんに依頼し津久見の霊地で火葬・供養を始めました。
8月の合同慰霊祭には朝早くから準備に来てくださった方々のおかげで慰霊祭ができ、またペットを愛する人々のご協力を頂きペットフレンドおおいたを続けることができ感謝しております。

 昭和50年代、お客様の「近くに」とのご希望により移転し、中にはこの地(津久見)が良いと残った方もいらっしゃいますがほとんどの方が、大分と別府の中間「西大分」に移られました。最後のお別れセレモニーには大勢の方にご参加いただくことができました。

今写真を見ると、こんなにたくさんの人々が集まってくださったのかと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
お別れセレモニーでは風船を沢山準備し、花の種とメッセージをつけ津久見のビーチから飛ばしたところ、四国の方からお返事がきたことも想い出のひとつです。

昭和58年、西大分霊地の写真です。開墾したばかりで野原に建物がひとつ。この地に決めた理由は、大分市と別府市の間であり、またペットの火葬で近隣の方々に迷惑にならず静かな柞原八幡宮のたもとだったことです。

西大分霊地では、春・秋年2回の合同慰霊祭、春・秋のお彼岸、お盆には盂蘭盆会うらぼんえと、ペットも人間と同じようにご供養する行事を続け、ご家族で参加されたり遠方から帰省してくださったりと、まさに愛する家族のためにご供養する文化が浸透してきました。合同慰霊祭はお陰様で第111回を開催できました・・・が、令和のコロナ禍で第112回は中止となり今後は毎月の月並み法要と健康祈願、盂蘭盆会うらぼんえの法要を行うことにしました。

核家族化になると、初めての葬儀がペットちゃんという方も少なくありません。悲しみの具合がわからず感情をどうしていいかわからない方もいらっしゃいます。ペットフレンドおおいたは、癒しの場の提供を心掛けております。花と緑と自然の中で癒されてくださるよう・・・。
ペットロスにならないよう、毎月「ペットの想い出を語り合う会」を開催しておりましたが、今は「月並み法要」でペットちゃんのご供養、懐かしい想い出話をする法要を毎月行っています。

皆さまのお気持ちに寄り添って半世紀。時代も変わりました。でもペットちゃんの存在は、ますます大切な家族の一員となってきています。「虹のかけはし」を渡ったペットちゃん達は、病や傷も癒え、仲間たちと一緒に楽しく過ごしているでしょう。西大分霊地は今では桜やけやき、季節の花々に包まれペットちゃんたちのユートピアになってまいりました。
柞原八幡宮のたもと「花と緑に包まれたペットフレンドおおいた」は皆さまの癒しの場としてペットちゃんの「虹の架け橋」へ渡るお手伝いを続けたいと思います。

柞原八幡宮たもと、花と緑に囲まれたペットフレンドおおいたは、皆様の癒しの場としてペットちゃんの「虹の架け橋」へ渡るお手伝いを続けたいと思います。

ペットフレンドおおいたのご紹介

大分のペット火葬・ペットフレンドおおいた(西大分)のご案内

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